アンチやクレームがこわい人に
SNSで自分をブランディングしていくファッション起業の敵は間違いなくクレーマーやアンチです。
私もかつては「嫌われること」がとても怖い人間でした。でも、ある出来事をきっかけに、この恐れを克服し、自分らしく生きられるようになったんです。その経験をもとに、あなたが抱えているかもしれない「嫌われたくない」という思いを、少しでも軽くできるヒントをお届けします。
嫌われたくない恐れを克服する超シンプルな方法
答えはたったひとつ、「嫌うことを許す」 です。

これだけ聞くと「え、それで?」と思うかもしれませんね。
でも、これが意外と深いんです。
私自身の体験:人生初の「嫌われる」事件
45歳のある日、私の人生を大きく変える出来事が起こりました。
それは、とある公共の場でのこと。女性経営者の方から、強烈なエネルギーとともにこう言われたのです。
「あなたみたいな人大嫌い!」
正直、それは波動砲を浴びたかのような衝撃でした。(「宇宙戦艦ヤマト」の波動砲をご存じの方は、あの破壊力を想像してください!)
人生で初めて、誰かから公然と嫌われた瞬間。私は1ヶ月ほど、その言葉に悩まされました。でもその間に、自分の心を深く掘り下げることになったのです。
本当に怖かったのは、「嫌われること」ではなかった。
私の中には「人を嫌ってはいけない」という強い思い込み(信念=ビリーフ)があったことに気づきました。
長いサラリーマン生活の中で、自分の「嫌い」という感情に蓋をしてきた結果、それがドロドロに発酵してしまっていたんですね。そして、それがある日爆発してしまい、お客様である女性経営者に反抗してしまい、出禁となりました。その結果、私は起業を決意せざるを得なくなったのです。
自分を許すことが第一歩
ここで学んだのは、次のことです。
• 嫌いな感情を認めることは悪いことではない
• 「嫌い」という感情を持つ自分を許すことが、自分を解放する第一歩
実際に、私は「大嫌いだ!」という気持ちを1人の時間にとことん吐き出しました。
例えば、心の中でこう言ってみるんです。
「そうだよね、大嫌いだよね~。やだね~〇〇さん!」
(※これは必ず1人でやってくださいね!誰かを巻き込むと大変なことになります。)
「嫌われる」ことは、人生のギフト
その後、私はこの経験を乗り越えることで、人生が大きく変わりました。
• 心から信頼できる「心友」と言える仲間ができた
• 人生の師と呼べる存在に出会えた
• さらに多くの素敵な人々とのつながりが生まれた
もし、あのとき「嫌われたくない」という思いに縛られていたら、今の私はなかったかもしれません。
アンチが出たときの考え方
起業してからも、Instagramでアンチコメントに出会いました。
「ババア、気持ち悪い」
「調子に乗んな」
そんな書き込みを見たときはさすがに落ち込みました。でも、先輩経営者のこんな言葉に救われました。
「アンチが出てきてこそ、本物だ」
アンチが現れるとアクセス数が伸びることも事実です。つまり、アンチは私にとって実は「宣伝」をしてくれているのです(笑)。
まとめ:嫌うことも、嫌われることも「ギフト」
嫌われたくない、嫌いになるのが怖い――そんな気持ちを抱えている人へ。
あなたが「嫌い」という感情を許すと、もっと自由になれます。そして、あなたのことを「大好き」と思ってくれる人が必ず現れます。
人生は、あなたにとって都合のいい現実しか用意していません。だから、嫌うことも、嫌われることも恐れないでください。それは、あなたが本当の自分を生きるためのギフトなのです。
これを読んで、少しでも心が軽くなりますように!
あなたの夢をいつも応援しています♪