おしゃれ上手は、捨て上手

大量の服はおしゃれの敵
そろそろファッションが楽しい季節になってきましたね♪
新しい服が欲しくなる時期ですが……その前に、クローゼットや靴箱の状態はどうでしょう?
環境省の国民一人当たりの年間平均衣類消費を見ると、購入枚数は約18枚、手放す数は約15枚、着用されない服が35枚というデータもあります。つまり、半数以上が「着用されないまま」クローゼット空間を埋めているというのが現実です。
✅ 着ていない服、使っていないバッグが溜まっていませんか?
✅ 捨てたいのに捨てられない……そんな悩みはありませんか?
今日はそんな方のために「30歳からの捨てるコツ」 をご紹介します!
1. まずは下着や靴下から捨てる
意外と長年着ている下着、ありませんか?
光に透かしてみると、生地が薄くなっていたり、黄ばんでいたり……。
靴下も毛玉だらけになっていたりしませんか?
まずは「捨てる」練習です。
下着なら罪悪感なく捨てやすいので、最初のステップにぴったりです。
2. 「タラレバ娘」を卒業する
✔ 痩せたら着る
✔ 昔の体型に戻ったら着る
……そう言ってとっておいた服、本当に着ましたか?
もし今まで実績がないなら、思い切って手放しましょう。本当に痩せたら、新しい服を買いたくなるものです。
3. 顔映りが悪い服は捨てる
30歳を過ぎると、自分に似合う色、顔色が良く、健康的に見える色を選ぶことが大切になってきます。白黒なら大丈夫だと思う方も多いですが、イエローベースの方は、真っ白なシャツはくすんで見えますし、明るい色が似合うスプリングタイプやサマータイプさんは、黒を着ると顔色が悪く見える場合があります。
4. 思い出に浸らず、今を生きる。
✔ おばあちゃんに買ってもらった服
✔ 元カレにもらったバッグ
思い出は時間が経つほど美化されるもの。
でも大切なのは、今のあなたがもっと素敵に成長していくこと!
おばあちゃんも、元カレも、今のあなたがおしゃれに若々しくでいることを願っているはずです。
5. 1年以上着ていない服は、まず箱にしまう
「捨てる」のが苦手な人は、まずはクローゼットから移動するのがオススメ。
着ていない服を 箱にしまって、しばらく視界から消してみましょう。
✔ 1年後に忘れていたら、それは必要ない服!
✔ 別れた彼と同じで、視界に入らなければ気にならないものです。
それでも捨てられないあなたへ
あなたは、今の自分に満足していますか?
クローゼットの状態は、心の状態とも言われています。
✔ なんとなくモヤモヤする…
✔ イライラすることが多い…
✔ 自信が持てない…
そんな悩みがあるなら、まずはクローゼットをスッキリさせることから始めてみましょう。
買った服を全て着る、着まわせるようになり、心を軽やかにしてくれます。
「服が人を創る」
夫は服が大好きで、すっきり整理されたクローゼットを持つ人でした。
「デザイナーなんだから、安っぽい服じゃなくて、ちゃんとした服を着たほうがいい。服が人を創るんだから。」
その言葉に衝撃を受け、私は人生で初めて、バーバリーのトレンチコート(12万円) を購入。
手が震える経験でしたが、そのコートは 15年もの間、私の「自信の源」 になりました。
服はあなたを理想の未来に連れて行く
✔ 成人式の晴れ着
✔ 結婚式のウェディングドレス
✔ 憧れの制服
「その服を着た自分」にワクワクした経験、ありませんか?
大切な命の一番外側を包む服は
あなた自身をどう扱うかを表しています。
幸せなお金持ちは、服を大切にします。
「お金持ちだから高級ブランドを着ている」のではありません。
自分を大切にすることと同じくらい、自分以外も、モノも大切にするから、結果的にお金持ちになります。
クローゼットを整理して、理想の未来へ!
あなたがより前向きで、肯定的な人生を歩むために、まずはクローゼットを整理してみませんか?
現在、2000人以上のスタイリング実績と30年以上のアパレル経験を持つファッションコンサルタント中村暁子による【 特別ファッション体験講座 】を開催中✨
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✅ 5800円の特別価格!
「何が似合うか?」を知り、余分な服をしっかり手放しましょう!